ニキビ跡のクレーターをレーザー治療する値段@保険適用まで調査!

このページでは、ニキビ跡のクレーターを医療機関で治療するケースについて詳しく書いています。

 

レーザー治療の種類と値段、メリット&デメリット、口コミもまとめました。

 

『ニキビ跡のクレーターをレーザー治療したいけど、種類と値段はどうなってるの?』

 

『ニキビ跡のクレーターをレーザー治療した人の口コミを見たい!』

 

という方はぜひ参考にしてください。


ニキビ跡のクレーターをレーザー治療!その種類と値段は?

アクネライト

別名クロモライトとも呼ばれる、光治療です。
従来のレーザーと違うのは、レーザー光線が肌の上で散乱することなく狙った患部にしっかりと照射できる点です。

 

特徴

高い殺菌力があり、アクネ菌に効果的です。

 

痛み

輪ゴムで弾かれたような痛みです。

 

肌の活性化で、肌質改善に期待があります。
金額は15,000円前後です。

 

CO2フラクショナルレーザー

肌表面に小さな穴を無数に開けてヒフ細胞の入れ替えを行うレーザー治療です。
一回の治療で10%〜15%ほどお肌が再生されます。

 

特徴

コラーゲンの生成を促すので、凸凹ニキビ跡ケアに期待できます。

 

痛み

従来のレーザーに比べ痛みが少ないです。

 

毛穴の開きが気になる方にもおすすめです。
金額は13,000円からです。

 

フラクセル2

CO2フラクショナルレーザーの前身です。
肌表面に小さな穴を無数に開けてヒフ細胞の入れ替えを行うレーザー治療です。

 

特徴

フラクセル2は前身であるフラクセルよりも、レーザーが深部まで作用します。

 

痛み

フラクセルよりも熱さが軽減されているので、ヒフのダメージが少ないです。

 

金額は10,000円からです。

 

フォトRF

光エネルギーと高周波エネルギーを組み合わせた新しいタイプのレーザー治療です。
アメリカの食品医薬品管理局でも安全性は認められています。

 

特徴

色に反応する性質のため、色素沈着型のニキビ跡に効果期待があります。

 

痛み

レーザー噴射時は冷却システムが働き、痛みはかなり軽減できます。

 

金額は10,000円からです。

 

ブリッジセラピー

炭酸ガスレーザーを細かく点射して、皮膚の入れ替えを行うレーザー治療です。
強力なレーザーで肌にダメージを与えてヒフの再生を促します。

 

特徴

アイスピック型の重度のニキビ跡にも効果の期待があります。

 

痛み

赤くすりむいたように痛みが強く、ダウンタイムもかなりの時間要します。

 

金額は69,000円からです。

 

サイトンレーザー

サイトン社から出ているフラクショナルレーザーで、エルビウムヤグレーザーとも言われています。

 

特徴

ヒフを削り取り、凸凹の利機微を滑らかにします。
コラーゲン生成を促すのでクレーター上の部分はフラットに近い状態になります。

 

痛み

かなりの痛みがりますが、効果は他のレーザーより高いです。

 

金額は10万円からです。

 

ニキビ跡のクレーターをレーザー治療する期間

まず、一回の施術でクレーターがなくなることはありません。

 

肌再生を繰り返しさせることで、凸凹が目立たなくなっていきます。

 

そのためには、月日と回数を要し、最低でも6カ月は必要といわれています。

 

しかし、6カ月でも目に見える変化があるとは限らず、1年以上かけて長いスパンでじっくりとケアをしていきます。


ニキビ跡のクレーターのレーザー治療は保険適用される?

ニキビ跡のクレーターのレーザー治療は残念ながら保険適用外です。

 

そのため、1回につきの治療代は高額です。

 

また、レーザー治療を行う際、痛み軽減の麻酔クリーム代も毎回かかる場合もあります。

 

こちらは相場にして、3,000円ほどです。

 

その他、ダウンタイムの軽減を目的としたオプションサービスもあり、こちらも別途でかかります。

 

肝心なレーザー治療費は各医療機関によっても異なりますが、いずれにしても総額は安価では済みません。

 

継続しないと効果が出ないので、最低でも1クール150,000円からの出費になります。

 

そのため、支払いは現金払いだけでなく、クレジットカードでの支払いや、ローン分割払いも可能です。


ニキビ跡のクレーターをレーザー治療するときのメリット&デメリット

ニキビ跡のクレーターをレーザー治療するときのメリット

肌を傷つけることなくニキビ跡を治療

レーザー光線は真皮まで届き、コラーゲン生成を促します。

 

お肌が再生されてふっくらするため、凸凹ニキビ跡のクレーター跡は滑らかになります

 

レーザーの光線は肌深くまで色素沈着したニキビ跡にも届きます。

 

レーザーを受けた色素沈着部分は、ターンオーバーを繰り返して上に浮きあがっていき、最終的には剥がれ落ちます。

 

治療時間が短時間

レーザー治療は、一カ所につき、お顔にあてる秒数はほんの数秒だけです。

 

ですので、レーザーをお肌に当てる照射時間は、お顔全体で5〜10分ほどです。

 

洗顔に始まり最後のクーリング施術時間を含めたトータルでも、一時間かからずです。

 

短時間で施術を受けられるので、肌へかかる負担はそれほどなく済みます。

 

ニキビ跡のクレーターをレーザー治療するときのデメリット

ダウンタイムが長い

レーザー治療はお肌にダメージを与えて肌再生を期待する施術です。

 

施術後はお顔全体が擦りむけたようになり、2〜3日は赤みが残ります。

 

赤みが消えた後は、擦りむけたようになったところがかさぶたになります。

 

その間はメイクで隠しても正直隠し切れないような状態です。

 

回復までには最低でも10日は日数を要します。

 

施術、施術後に痛みが伴う

レーザー治療では、施術前に麻酔クリームなどを塗ったり、施術後にはクーリングを行うなど、痛みの軽減を施します。

 

しかし、レーザーをお肌にあてると、お肌はやけどをしたような状態です。

 

そのため、施術中または施術後にヒリヒリやジンジンとした痛みが出ます。

 

痛みは人によってですが大体が1日〜数日間です。

 

日焼けに注意する

レーザー治療を受けると、施術直後の皮膚は薄くなります。

 

薄くなったヒフが紫外線を浴びると、お肌が炎症したり、シミそばかすになりやすいです。

 

出かけるときには、防止をかぶったり、UVをつけるなど、対策が必要です。

 

夏の時期はUVを塗っても焼けてしまう可能性があるので、そういった時期は避けたほうが無難です。

 

ニキビ跡のクレーターをレーザー治療できない人

下記はレーザー治療できない人です。

 

・妊娠中の人
・妊娠の可能性がある人
・授乳中の人

 

妊娠中は胎児にどのような影響があるか明白になっていないため、どのクリニックでも受け入れてもらえません。

 

また、授乳中であっても、ホルモンバランスは通常ではありません。

 

妊娠中はホルモンの関係で体内の色素が濃くなりますが、授乳期でも引き続き体内色素は濃く出ます。

 

その場合授乳期を終えてからレーザー治療することをおすすめします。

ニキビ跡のクレーターをレーザー治療した人の口コミ

良い口コミ1 肌に変化が現れました

レーザー治療は思っていたほど痛くなく、ちょっとヒリヒリするなぁと思ったくらいでした。

 

数日間はヒフがザラザラしていて本当に大丈夫なのか?と心配になりましたが、ザラザラが消えるとつるんとキレイなお肌が生まれてきたした!

 

気になっていた色素沈着部分が薄くなってきたように感じうれしいです!

 

(20代・女性)

 

良い口コミ2 凸凹ニキビ跡の改善

大人になってから仕事でのストレスで、こめかみや頬にニキビが大量にできてしまい、その跡が直らずクレーター跡になってしまいました。

 

レーザー治療ははじめは怖かったんですが、でも結果やってよかったです!

 

お金と時間はかかりますが、クレーターのデコボコが少し浅くなった気がします。

 

(30代・女性)

 

悪い口コミ1 とにかく痛い

痛くて痛くて施術中はとってもつらかったです。

 

施術後のクーリングでは多少落ち着いたかのように見えましたが、時間がたつとジンジンずきずきしてきて、家につく頃にはやっぱり痛い。。

 

数日間は痛み止めを服用して自宅で安静にしていました。

 

(20代・男性)

 

悪い口コミ2 高いし、ダウンタイムが長い

クレーターニキビ跡が気になったので、1年かけて治療しましたが、あまり変化が見られませんでした。

 

今までの費用を考えると余裕で3ケタを超えており、その金額でこの結果にはガッカリしています。

 

これだったら化粧水とかで地道にやっていたほうが良かったかもしれません。

 

(40代・男性)


ニキビ跡のクレーターにいい?fgf治療について

fgf治療とは

FGFとは、カラダの中で作られるたんぱく質の一つで、コラーゲンを増やす因子です。

 

線維芽細胞増殖因子と呼ばれています。

 

それを注射をすると、線維芽細胞因子が増え、気になっていたところがふっくらします。

 

デコボコしたニキビ跡の改善にも効果的で、今注目されている美容治療です。

 

fgf治療のメリットとデメリット

FGF治療のメリットは、気になるところに直接注射できることです。

 

直接注射できることは、凹凸に対してダイレクトにアプローチできます。

 

ただ、デメリットとして、注射でしこりができてしまう場合があったり、盛り上がってしまったり、医師によって出来栄えが変わってしまうことがあります。

 

fgf治療の料金や期間

効果は比較的ゆっくり目で、注射後、2週間〜1カ月ほどで徐々に効果が現れます。

 

ダウンタイム期間は比較的痛みもそんなになく、直後の外出でもあまり気にならないほど軽めです。

 

クレーターニキビ跡のFGF治療の場合、、金額はニキビ跡1カ所で1万〜4万円程度になります。


まとめ

今回は医療機関でニキビ跡を治療するメリットやデメリット、値段などを見てきました。

 

ニキビ跡の治療は肌を美しくすることが期待できる反面、痛みがあったり結構お金がかかります。

 

それらが不安な方は、スキンケアを変えて自然に治すのがおすすめです。

 

ニキビ跡のクレーターにいい化粧水をこちらにまとめたので、参考になればうれしいです。

 

ニキビ跡のクレーターに効く化粧水※嘘みたいに肌がキレイに?